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遺伝子組み換え大豆が混入=半数以上の豆腐で−国民生活センター調査 私達の知らぬまに遺伝子組み換えの食品が体の中に〜〜どうなる? 国民生活センターは4日、遺伝子組み換え大豆不使用の表示がある豆腐29銘柄を調べたところ、18銘柄から組み換え大豆が検出されたと発表した。厚生労働省などによる調査の結果、いずれも法律で定められた分別生産流通管理を行っていたため、同センターは輸送中などに偶然混入したと見ている。 (時事通信) [8月4日17時2分更新] このようなことは2ヶ月前だったと思いますがテレビのニュースでみました。輸送する場合に袋に入っていない大豆を移し変えるときに混じってしまう、そうで その量はおよそ2%程だと説明していました。 したがって殆どの大豆に遺伝子組み換えのものが含まれている、可能性は否定できないと 説明していました。遺伝子組み換え問題はEUとアメリカが対立しているようです。遺伝子組み換えの国際的な合意が未だなされていないようです。 食品衛生法が改正になり、遺伝子組み換え食品の安全性審査が義務化され、安全性が未審査のものは本来なら輸入できないはずだ。また改正JAS(日本農林規格)法では、遺伝子組み換えの表示も義務化されている。 それなのに、なぜ、こんな事態が起きるのか。ほかの食品にも起こりうるのではないか。そんな疑問が強まる。 ハウス食品が製造販売したスナック菓子から、国内では安全性が認められていない遺伝子組み換えジャガイモが検出され、厚生労働省は二十四日、食品衛生法違反で製品の自主回収を指示した。 回収対象となったのは、ポテトスナック菓子「オー・ザック」などで、昨年度の販売量は三千六百万個、売上高は三十数億円にのぼる人気の商品だ。子どもが口にする機会も多いだろう。 それだけに「米国などでは許可されている品種で、食べてもただちに健康被害はない」(厚生労働省)とはいうものの、消費者の驚きと不安は大きいのではないか。 米モンサント社開発の「ニューリーフプラス・ポテト」で、害虫とウイルス病に抵抗性を持つ二つの遺伝子を組み込んでいる。 ハウス食品は、米国やカナダの四社から原料のジャガイモを輸入しているが、組み換え食品でないことを示す証明書を受けていたという。それが事実なら、企業も知らないうちに混入していたことになる。 ハウス食品は、原因を徹底的に解明したうえで、安全性の確保、監視対策に万全を期してほしい。そうでなければ、消費者の信頼を回復するのは難しい。出典 (神戸新聞) 遺伝子組み換え大豆の実態 国民生活センター PDF 今日撮りたての桜です |
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